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旅気分を盛り上げてくれたバグパイプの音色
エジンバラを旅行中、このバグパイプの音色を聞くたびに、スコットランドにいることを実感できて、とても嬉しく良い思い出になりました。
格好いいスコットランドの民族衣装も彼らがいたから、毎日見ることが出来ました。
彼らには感謝の気持ちを込めて、もちろんチップを払わせていただきました😊
次またエジンバラに行ったときにも、彼らの演奏が聴けたら嬉しいです!
昔、夫の同僚(スコットランド人)がバグパイプを習得するのに、暫くイギリス大使館(東京)に通っていたことがあります。なかなか難しそうでした。
故エリザベス女王は、スコットランドに滞在中(多分、バルモラル城)は、バグパイプの音を聞いてお目覚めになっていたのだとか。ダウントン・アビーでも、なんかそんな場面がありましたね。あちらはスコットランド貴族の館でしたけど。そんなことを考えながら演奏を楽しみました。
今思うと、録画しておいてホント良かったです。こうして、いつでも聴いてエジンバラの思い出に浸れますから♪
エジンバラのオールド・タウン/ロイヤル・マイル

エジンバラのオールド・タウンの街並み。建物がとにかく渋くてカッコイイのですよ🤩すべてが、ゴシックで渋いGray色なんです。

こちらは Writer’s Museum。中には入っていませんが、観光スポットの一つです。スコットランドの有名文筆家たちの原稿などが見られるそうです。入場料無料です。
エジンバラの悲惨な歴史 Mary King’s Close

こちらはエジンバラの歴史として見るべきところ。Mary King’s Close。左側の建物は、昔のエジンバラの極貧アパートを代表するところだったそうで、TVで昔の様子を観たことがあるのです。それはそれは汚く悲惨な光景でした。
今ではすっかりきれいになっていて、お洒落なレストランまで出来ていて、ダークな世界を期待していたのに、すっかり別の場所のようになってました。現地に立ってもイメージがわかなかったのは、ちょっと残念かな。

この悲惨な歴史を紹介するツアーがあります。とても人気のようです。私たちも、あと1日あったら行ったかもです。
私のヘア・スタイリストさんは、スコットランド大好き女子で、このおどろおどろしいツアー☠️に参加するために、またエジンバラに行きたいと言ってました。(彼女は既にエジンバラに2回訪れてます。)
ロイヤル・マイルを歩いていても見つからなかったのですが、多分地下かどこかに、昔の悲惨さを物語る場所があるようです。
パブ「マギー・ディクソンズ」

ここはエジンバラ城の麓グラス・マーケットにあるパブ「MAGGIE DICKSONS(マギー・ディクソンズ)」。
参加したツアーのガイドさんがこのパブのエピソードを話してくれました。
それによると、マギー・ディクソンという女性がこの場所でパブを経営していましたが、船乗りの夫が航海中浮気をしてしまったそうです。そして彼女は、大衆の面前で絞首刑(昔は、処刑はエンターテイメントだったから)に処せられたそうです。
ところが、墓地に運ばれていく途中で彼女は息を吹き返しました。ビックリした馬車のドライバーは、彼女を乗せたまま処刑場に引き返しました。刑を執行した役人は、彼女の処刑は執行済であると既に公文書に記録していたため、たとえ死亡しなかったとしても2度目の処刑はしなかったそうです。
よって彼女は自由の身になりました。絞首刑を生き延びた彼女は、再びここでパブの経営を続けました。そんな彼女はやがて不死身のマギーとして人気者になったのだそうです。
下線を引いた部分は、とてもイギリス的だと思いました。とても文化的。そして人々もそれを納得し受け入れる土壌がイギリスにはあると感じています。
イギリスには正義があります。この国は、過ちは認めて正そうとする勇気もあると感じる在英日本人は多いです。このことはイギリスに暮らしていて、大きな安心感を与えてくれている要因の一つだと思います。日本やアメリカでは感じられないことです。
ニュー・タウンはショッピング天国

エジンバラは若い世代にとっては、ショッピング天国かも♡
年頃の娘はエジンバラでのお買い物が楽しかったようです。ロンドンに比べると、売り場面積がとっても広く、ロンドンでは一部の商品しか扱ってないないようなお手頃価格ブランドが、エジンバラでは全レンジ(アパレルからホームまで)揃っていて、ビックリするほどの品揃えなのです!
暑かった(エジンバラで27℃越え)滞在中は、私はバテてしまって木陰のベンチで火照った体を冷やすためにしばらく休み🥵、娘はその間ショッピングに勤しみました。
エジンバラの中心部は、Waverleyという駅をはさんでオールド・タウン側とニュー・タウン側に分かれてます。オールド・タウン側には王道の観光スポットが、ニュー・タウン側にはホテルやショップがある、といった具合です。
また機会があれば、是非訪れてみたい街です。今度はバルモラル城の方にも足を延ばしたいですね。
おそらく娘もショッピング目的でついてくるでしょう😆