エリザベス1世 女王誕生の瞬間は「ハットフィールド・パレス」で|ElizabethⅠbecame Queen at Hatfield Palace

戴冠式の時のエリザベス1世(25歳) Wikimedia Commons/public domain

エリザベスが育ったハットフィールド・パレス

©楓香  オリジナルの1/4が残るハットフィールド・パレス https://www.hatfield-house.co.uk/
©楓香   ハットフィールド・パレスの庭園
©楓香  ハットフィールド・ハウス エリザベスの学習室
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©楓香   ハットフィールド・パレス
©楓香   ハットフィールド・パレス Elizabeth (1998) – IMDb
©楓香/ハットフィールド・パークにある「エリザベス・オーク」

このオークの木は「エリザベス・オーク」と呼ばれ、現在立っている木は「エリザベス2世」が植林した2代目です。チケット売り場を過ぎると、邸宅やパレスがある右手側には進まず、そのまま真っ直ぐ突き当りまでお庭を進みます。その後左に曲がってしばらく行くと「エリザベス・オーク」があります。徒歩15~20分くらいです。

|エリザベス女王誕生の瞬間は映画にも

YouTube MovieHDClips 提供 Elizabeth – Official trailer(1998)
youTube MoviesHDclips提供 Elizabeth – offidial trailer(1998)のオークの木の1シーン

エリザベス女王誕生エピソードには欠かせないハットフィールド・ハウスのオークの木のシーンが見られます☆

私がよく利用するサイトです。写真や動画が多数提供されており、出演俳優のインタビューやBehind the Scenes(舞台裏)の映像なども見られます☆

是非ご覧になってみてください!

©楓香   ハットフィールド・パレス Bar
ハットフィールド・ハウス  ©楓香

前述したように、ハットフィールド・パレスがお気に入りの女王は、ここからの統治を試みましたが、やはりロンドンに移動することにしました。それ以降、エリザベスがハットフィールドで過ごすことはなかったということです。

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©楓香   ハットフィールド・パレス
©楓香  庭園の向こうにハットフィールド・ハウスが見える
©楓香   ハットフィールド・パレス
©楓香   ハットフィールド・パレス Stone Frieze of Elizabeth Ⅰ
©楓香  ハットフィールド・パレス

パレス正面のフォーマル・ガーデンの他に、木のトンネルや噴水、日時計などなどがあり、ベンチも置いてあるお庭もあります。こちらでのんびり読書をする人などもいました。

©楓香   ハットフィールド・パレス
©楓香   ハットフィールド・パレス
©楓香 Darlishのチェリーのジェラート

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