あちこちで購入した自分用KINGS&QUEENSお土産物コレクション(一部)を、備忘録として記録しておきたいと思います❤公開にしているので、大したものではございませんが、ご興味ある方はどうぞご覧になってください。
contents :
イギリスで最も古い都ウィンチェスター<Winchester>のおみやげ


イギリスの最も古い都の一つ、ウィンチェスターに行ったときに購入したもの。
伝説の王【アーサー王】が築いた都市キャメロット<Camelot>は、ここウィンチェスターだったのでは??というロマンが掻き立てられる美しい古都です。
ウィリアム征服王<ウィリアム1世>が建築したウィンチェスター城の中で唯一残っているザ・グレート・ホールの壁面には、アーサー王が自分に忠実な24の騎士との円卓会議で有名なラウンド・テーブルがあります。
アーサー王の周りに描かれた24人の騎士の名前が書かれたティー・タオルを購入。左下にLancelot<ランスロット>の名前を見つけてにんまり☺️他にもGalahad<ガラハッド>の名前もしっかりあります。両方とも映画【Kingsman】(コリン・ファース他出演)に出てきますね。アーサー王伝説の24人の騎士の名前からとったこと間違いなし!

因みにこのラウンド・テーブル、元々ただの木のテーブルだったものが、ウィンチェスターを訪れたヘンリー8世の命令で今のようにペイントされました。なので、しっかり中央にチューダー・ローズが加わりました…。


ツーリスト・センターで、歴代Kings&Queensのティータオルを見つけてこちらも購入!
チャールズ3世も仲間入りの最新版です。嬉しいのは、『9日間の女王ジェーン・グレイ』も入っていること!Yey
この他、歴代Kings&Queensのトランプを購入しました。下部のハットフィールド・ハウスのお土産のトランプと一緒に写真に納めています。⇩
コッツウォルズ バイブリーのおみやげ

コッツウォルズの村、バイブリーを訪れたときに村の教会に寄付という形で購入したお皿です。
エリザベス2世の戴冠式(1952.6.2)を記念して作られたプレートです。お土産用だと思います。

教会には村の人たちが要らなくなったものなど、いろいろなものが置いてあり、欲しいものがあれば任意額を寄付することで持ち帰ることができます。イギリスの方は王室大好きなので、王室関連のものがたくさん置いてありました。
バイブリーは、Arts &Crafts 運動のウィリアム・モリスが「英国で一番美しい村」と評したことで有名になった村です。とくに有名なのは、写真のアーリントン・ローといわれる通りです。実際に行くとそれほどでもないですが、モリスの生きたビクトリア時代にはもう少し雰囲気が違っていたのかもしれませんね。
他にももっと美しく可愛い村はありますが、一般的なツアー・ルートには入ってないのでレンタカーで行くのがお勧めです。モリスの住んでいたコッツウォルズの村も可愛いです。(モリスの家=ケルムズコット・マナー)
ウィンザー城のおみやげ


エリザベス2世のプラチナ・ジュビリーの記念ポストカードと、エリザベス2世存命中最後に発行された『The Royal Line of Succession(王位継承)』の冊子です。
5-6世紀くらいからのイギリスの王たちから始まって、エリザベス2世までの歴代王・女王たちの簡単な歴史などが家系図やたくさんの写真と共に説明されています。

ウィリアム征服王からの歴代君主たちが王位継承順に書かれているティータオルです。リチャード3世以降は覚えていますが、2列目3列目がなかなか…毎日眺めていても覚えられそうにありません…😿

エリザベスII女王のマグ。食洗器で洗っていたら禿げてきたので使用中止ー。食器棚の奥に大事にしまっています。
ヒーバー城のおみやげ

DBDDBS Tシャツ £15

ABSCHPトート £15
アン・ブリン(ヘンリー8世の Wife No. 2)の実家だったヒーバー城で購入したものです。
ヒーバー城は、アン・ブリン、アン・オブ・クリーブス(Wife No.4)と所縁があるということで、ヘンリー8世歴代王妃関連グッズで攻めてます。
DBDDBS Tシャツ購入~🩷
このTシャツ、どうやらヒーバー城オリジナルで、ここでしか購入できないとわかり、後日オンラインで購入しました!そしたらABSCHPトートなるものが新たに発売されて、なかなかいい感じ。ということで、両方とも買いです。
DBDDBSとは、
Ⅾivorced, Beheaded, Died, Divorced, Beheaded, Survived
のそれぞれの単語の頭文字をとったものです。
これはヘンリー8世の6人の王妃が辿った運命のことで、「離婚、打ち首、死亡、離婚、打ち首、生き残った(ヘンリーが先に死亡)」となります。
6人の王妃の名前はwife No. 1から6まで順に、
①Catherine of Aragon, ②Anne Boleyn,
③Jane Saymour, ④Anne of Cleves,
⑤Catherine Howard, ⑥Catherine Parr
ABSCHPトートに書かれているのは、彼女らのファミリー・ネームです。
ヒーバー城では他に、ヒーバー城と書かれたコーヒーマグも買いました。
\ヒーバー城/
バッキンガム宮殿のおみやげ

先日、バッキンガム宮殿のEast Wing<東棟>のハイライト・ツアーに参加してきました。
East Wingは、ゲートから正面に見える建物部分で、今年から見学が可能になりました。あのバルコニーがある2階部分を見ることが出来ます。衛兵交代式が始まる前の前庭を通って、写真右側から建物に入りました。

バルコニーのある部屋は改修工事が終わったばかりで、Royalの方々はずっと、工事中の部屋のべニア板の壁の間を通ってバルコニーにお出ましになっていたようです。バルコニーはかなり低く、危険なので外には出られませんでしたが、カーテンの内側から衛兵交代式を見ることが出来ました。
East wingのハイライト・ツアーが終わると、他の一般のThe State Rooms見学の人と混じって、通常の見学をします。そして、終わってからお庭の前のカフェでランチをとった時に、Still Water(お水)のボトル(水筒)を購入し、それを自分へのお土産にしました♡向こう1年間は無料で見学できるので、来年はチケットなしでThe State Roomの見学が可能です。
チェニーズ・マナー・ハウスのおみやげ


ロンドン郊外のチェニーズ・マナー・ハウスに行ったときには、このマグを記念に購入しました。
ここをよく訪れていたヘンリー8世とエリザベス1世と、彼らの統治のもとで大出世したジョン・ラッセル<のちのベッドフォード公爵家の祖>などが描かれたマグです。あ、それにここでしくじったキャサリン・ハワード(Wife No. 5)も描かれています。
\4人のエピソードはこちら/
ハットフィールド・ハウスのおみやげ

生かされるか殺されるか、紙一重の幽閉生活を送っていたハットフィールド・パレスで、メアリー1世の崩御の知らせを受け、女王となった【女王エリザベス1世】誕生の地ハットフィールド・ハウス&パークに行った時のおみやげです。
左側のエリザベス1世のトランプがココで購入したもの。右の歴代Kings&Queensのトランプは、上述のウィンチェスターで購入しました。
大英博物館のおみやげ

エリザベス2世存命中に、女王がデザインされているこのような缶はいくつか集めました。
これは、女王の在位70年を記念した2022年のプラチナ・ジュビリーの際に販売されていた『Queen’s Platinum Jubilee – English Tea Selection』です。裏には、ジュビリーのホール・マークがついています。
NEW ENGLISH TEAS というところが作っていて、3種類の紅茶のティー・バッグ入りです。結構美味しくて珍しく全部飲み切りました。(English breakfast, English afternoon, Earl grey 各24パック)
ウィンブルドンのチャリティ・ショップで見っけ

ウィンブルドンに行ったとき、ハイストリートのチャリティ・ショップで見つけました。エリザベス2世の父、ジョージ6世と王妃エリザベスの戴冠式(1937.5.12)を記念して地方の街で造られたマグです。
買ってきたばかりなのに、落として大きなヒビを入れてしまいました。(お土産コレクションを残しておこうと思ったのは、これも理由…)



古い雑誌は全て£1でした。
チャリティ・ショップは、ウィンブルドン・キングストン・ケンジントン&チェルシーなどのチューダーの昔から大邸宅があつたエリアにあるショップをたまに覘くと、他のエリアとはまた違ったものが寄付されていて、宝探しの面白さがあります。
以上です。探しても見つからないものもあるので、出てきたらまたアップデートしようと思います❤