もうすぐ世界中からテニスファンを迎えるロンドン南西のウィンブルドンに行ってきました。
ウィンブルドンはロンドンの高級住宅地のひとつで、外資系企業の駐在員なども多く住んでいます。日本でいうと田園調布のようなところです。ウィンブルドンを示す”SW19”という郵便番号は有名で、ロンドンのプレステージなポストコードの一つです。ウィンブルドン選手権の開催されるコート周辺は、ビクトリア時代の豪邸がたくさん建ち並んでいます!

地下鉄(といっても半分は地上)District(ディストリクト)線やSouthWestern Railwayなどを利用して行きます。SouthWestern Railwayは速いのでロンドン中心部からはたったの15分(3または4駅目)で着きます。一方、District線は少しのんびりでたくさんの駅に止まるので、少し時間がかかります。


大会期間中は、ウィンブルドン駅に電車が着くとド~っと人が出てきて、歩いてコートに向かう人と、シャトルバスに乗る人に分かれます。
コートはウィンブルドンの端っこにあるので、歩くと20-25分くらいかかりますが、先ほど書いたようにビクトリア時代から建っている豪邸を眺めながらコートに向かえるので、おススメです!コートの最寄り駅サウス・フィールドを利用すると若干早く着けますが、豪邸は見られませんし、駅前も何もないです。大会の雰囲気を総合的に楽しみたいなら、絶対ウィンブルドン駅を利用する方がいいです。
毎年試合を見に行くような常連の人々(結構たくさんいます)は慣れた感じでドンドン住宅街の中を歩いて会場まで行っています。彼らの後ろをついて行けば心配なく会場に着くでしょう。朝早くなら、ボールガール・ボールボーイも地元からご出勤?なので、彼らについて行ってもいいと思います。
ウィンブルドンの街は、ウィンブルドン駅周辺のタウンセンターとヴィレッジの二つのエリアに大まかに分かれています。チャンピオンシップが開かれるのは、そのうちのヴィレッジ側です。
今回は、そのヴィレッジ側のハイストリートで、毎年大会に合わせて行われるウィンドウ・デコレーションを見に出掛けました。🎾🎾🎾🥎🥎🥎
















今年はイラストでデコレーションしているショップがとても多かった印象です。去年までのデコレーションはイラストではなく、ラケットやボールを使って立体的にデコレーションしていたものが多かったように思います。今年はイラストがトレンディなのかもしれませんね。また来年も見に来たいと思います😊😊😊
大会のオフィシャル・カーのジャガー。

下は去年のもの。

大会中は、VIPを乗せたランドローバーがウィンブルドンの街中を走っているのもよく見かけます。
☆プチ情報☆

ウィンブルドン駅と試合会場の間には、ヴィレッジと駅前にそれぞれハイストリートがあります。デパート、ショップ、カフェ、レストラン、パブなどいろいろありますので、試合観戦後には是非寄り道も楽しんでみてください。
高級住宅地にのみ出店しているレストラン Sticks’n Sushiは、100%日本と同じとは言えませんが、ニセモノ日本食ではありませんから、安心して頂けます。(若干、支店にもよりますが、日本人シェフがいる時は美味しいです)。
Stick’n Sushi Wimbledon(スティック&寿司)⇩
Sushi Wimbledon | Sticks’n’Sushi London | Takeaway & Restaurant (sticksnsushi.com)
ブラジリアンやアルゼンチン料理のお店では、美味しいお肉が食べられます😋
Carmona Steak & Tapas (カルモーナ ステーキ&タパス)⇩ お肉も美味しいけど、チュロスが絶品☆
Carmona Steak & Tapas | The best Argentinian steakhouse
Buenos Aires Argentine Steakhouse(ブエノス アイレス アルゼンチン ステーキハウス)⇩
WImbledon, London | Buenos Aires Restaurants | Argentine Steakhouse (barestaurant.com)
Touro(トゥーロ ブラジリアン・ステーキハウス)⇩ シュラスコが楽しめます!
Touro Brazilian Steakhouse! The Best Steakhouse in London – Touro – Brazilian SteakHouse!
ヘルシーな地中海料理で人気のお店 Megan’s(メガンズ)⇩
All-Day Dining & Brunch Restaurant – Wimbledon – Megan’s in the Village (megans.co.uk)
ハイストリートではありませんが、ヴィレッジのハイストリートの近くのホテル内にあるこのレストランもおススメです。大会中、ここに宿泊してもいいかもしれません。
Hotel du Vin(オテル・ド・ヴィン)内にあるOrangery at Cannizaro House(オランジェリー・アット・カニザロ・ハウス)⇩
Wimbledon Orangery Experience | Hotel du Vin & Bistro
ウィンブルドンや、隣りのレインズ・パークなどに宿泊している選手が、時々ハイストリートに遊びに来ることもあるみたいです😊