折角のパリ旅なので、今ネットフレックスで配信されている「エミリー・イン・パリ(Emily in Paris)」のパリ市内のロケ地巡りもいいかなぁと思い、パリ観光に組み込みました。
ネットでチェックして、市内中心部からすぐに行けそうなところを何か所かピックアップ。
Contents :
パレ・ロワイヤル公園

まず一番初めに訪れたのが、パレ・ロワイヤル公園。
パリに来たばかりのエミリーが、フランス人の子供のナニー(子守り)をしていたミンディと出会った公園です。
ドラマではお花いっぱいだったけれど、この時(3月)はお花はこれから、新緑の季節にも少し早め、おまけに噴水は休止中でかなりイメージと違ったけど、まあしょうがないですね。パリはロンドンより寒いところですから。
冬が終わって春になると、ウキウキして出掛けたくなりますが、実は花も木々の緑もまだまだこれからなんですよね。景色は茶色のままです。秋の方がまだ花も緑の葉っぱもたくさん残っていて写真映えもいいということに今回気付きました。。
アドレス:2 galerie de Montpensier, 75001 Paris
エミリーが働くPR会社サヴォア

次に訪れたのが、エミリーが働くオフィス「サヴォア」です。Oh、ここですか、感動です💗
エミリーの出勤場面は毎エピソード出てきますね。ここで撮影してたんですね。

サヴォアの同僚たちが時折ランチをするオフィス前のレストランが、リアルライフでもオフィス前にありました。

アドレス:Place de Valois, 75001 Paris
フランスのパンの美味しさに感動したブーランジェリー

次に訪れたのが、このパン屋さん。
エミリーがパリにやってきて初めて食べた本場のパンの美味しさに感激した😝というブーランジェリー🥐
私もここでお買い物してみました。ランチ後だったのでマドレーヌを1個だけ購入。レモンが効いてて美味しかったです♡
アドレス:Place de l’Estrapade, 75005 Paris
ハンサム・シェフ ガブリエルが働くフレンチ・レストラン

そして、何とほぼお隣にあったのが、ハンサムシェフ・ガブリエルの働くレストラン。
リアル・ライフでは、ここは「テラ・ネラ」というイタリアン・レストランのようです🍝
アドレス:Place de l’Estrapade, 75005 Paris
エミリーとガブリエルが住んでるアパート

何と何と、エミリーの住むアパートがレストランの目と鼻の先にあります!上の写真は、ガブリエルのレストランの前から撮りました。
ドラマでは少し離れてる設定だけど、実際はこんなに近かったんですね。

アパート前にはちょっとした噴水広場が。ここでミンディ主催のエミリーの誕生日パーティが催されました。
この噴水広場にはたくさんのベンチが置いてあって、ランチ時ということもあり、ポカポカ陽気の中、サンドウィッチを食べたり、休憩していたりして、近隣住民の憩いの場所になっていました。噴水の音も心地良かったです🎵

ドラマの中で、必ず出てくるエミリーのアパートの入口。エミリーとガブリエルは、しょっちゅうここでばったりと出くわしてます。
何だか薄汚れてますが、はてドラマでもこんなでしたっけ?

この、Place de l’Estrapade という一角。エミリーのアパートもガブリエルのレストランも、エミリー行きつけのブーランジェリーもみーんなこの噴水広場を中心にして周りに点在しているという便利さ。
ここで一気にメインのロケ地3か所が制覇できたことになりました😁💗

他にもスクエアの周りにはいくつかカフェやショップがいくつかあり、ご近所の方たちで賑わってました。
アドレス:Place de l’Estrapade, 75005 Paris
パンテオンがすぐそばに

Place de l’Estrapadeの脇道を通り抜けると、そこにはパンテオンがありました。
パンテオンは、新古典様式で建てられた霊廟。ヴィクトル・ユーゴーやアレクサンドル・デュマ、エミール・ゾラやマリー・キュリーなど、フランス国民の英雄とされる人たちが地下に埋葬されています。
周りにはソルボンヌ大学はじめいくつか大学があり、ポカポカ陽気のこの日は、この周辺で座ってランチをとっている学生さんでほのぼのとした雰囲気でした。
アドレス:Place du Panthéon, 75005 Paris
アメリカ人のための?アメリカン・レストラン「ラルフズ(Ralph’s)」

別の日には、サン・ジェルマン・デ・プレにあるラルフ・ローレンのアメリカン・レストラン「Ralph’s」にも行って見ました。
エミリーが、アメリカ人の友人と久しぶりのチーズ・バーガーに大興奮🍔オーダーも英語でOK!で感激していたレストランですね。

Ralph’sのHPを見ると、なかなか美味しそうです😋パリでオシャレに?バーガーが食べたくなったら、ここに来るといいですね。
室内はラルフ・ローレンらしい(いわゆる英国調)落ち着いたトラッドな雰囲気ですが、アルフレスコ(屋外席)には軽やかでパリらしい雰囲気が漂っています♡
アドレス:173 boulevard Saint-Germain, 75006 Paris
サンジェルマン・デ・プレにあるカフェ

同じくサン・ジェルマンにある、エミリーがトマと出会った「CAFE DE FLORE」でひと休み。
ここはピカソなども通ったことで有名なカフェで、日本でもご存じの方は多いかと思います。私たちが行ったときには、ものすごい人(ほぼ観光客)でごった返していました。なので上手く写真も撮れてません💦 人が映るので上半分のみ撮りました。
入店待ちの行列がありましたが、少しだけ待つと入店できたので、お茶してひと休みしました。
店内は常に満席で、あまりの忙しさでサービスを完全に忘れられてしまうテーブルもあり、怒って出ていく人たちもちらほら。ちょっとタイミングが悪かったみたいです。

同じ通りの数メートル離れたところには、LES DEUX MAGOTS (Café littéraire à Paris : Les Deux Magots)というカフェもあります。(昔、横浜にもお店があったと思うのですが、今はどうなんでしょう?)
ロケ地ではありませんが、こちらも満席、大盛況でした。正直どちらに入るか迷いました。でも、こっちに入った方が良かったかな?
アドレス:172 boulevard Saint-Germain, 75006 Paris
パリ・オペラ座ガルニエ宮

さて、こちらはパリ・オペラ座ガルニエ宮。
この時は残念ながら、改修工事中で足場しか見えません。。。夏の観光シーズンを前に、化粧直し中でした。
次の楽しみにとっておくことにします。
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🗼お・ま・け・の・パ・リ🗼

ロケ地ではありませんが、パンテオンから30分ほど歩くと、セーヌ川そばポン・ヌフ橋を渡ったところに改装工事を終え再オープンしたばかりの老舗デパート「サマリテーヌ」がありました。

コスメ用品の品揃えでは、パリ一らしいという記事を読んで期待して行きました。パリで購入するつもりの愛用ローションがあったので。でも、残念ながら私の探しているサロン系のコスメは扱いがありませんでした。でもコスメのフロアは広く、品揃えは豊富でした。
購入予定のローションは、ラッキーなことに、すぐそばにサロンがあったので、そこで購入できました💛(3本まとめて買うと、€100を超えて免税対象に)

日本語の館内案内のリーフレットがありました!
最近は、中国語・韓国語はあっても日本語はなかったりします。観光地の音声ガイドも同様。日本人旅行者の減少を表していますね。

サマリテーヌの目の前にはルイ・ヴィトンがあり、草間彌生さんの例の巨大オブジェがありました🎨
彼女は今や、存在自体がアーティスティックですものね。
アドレス;Place de l’Opéra, 75009 Paris
🎞️ロケ地シリーズ🎞️