
前回の続きです。
link : ガブリエル・シャネル展@V&A美術館① – アールグレイを毎日🫖Blog (chrysan-the.uk)
会場にはモデルと思われる若い女の子たちや、業界関係者などを多く見かけました。個性的なファッションの人たちや業界人と思われる人たちもいます。ちょっとした解説なども聞こえてきて、他のエキシビションとはちょっと違う雰囲気です。
Contents :
これだけ見られれば大満足♡なエキシビション

シャネルのアーカイブから、ホントにたくさんのお洋服が展示してあります。

こんなカラフルなドレスもシャネルはデザインしていたんですね。

圧巻はこの展示😮シャネル・スーツがずら~り。
古いものもあるはずですが、時代を全く感じさせないデザインなのがすごいです。

ここにはベンチが置いてありました。100着近くあるお洋服を、座ってゆっくり眺めることが出来ます。

モノクロのお洋服が基本のシャネルですが、時々カラフルなものもあって、それらは大抵赤でした。

シャネルは、自分の服のコピー製品が出回ることをむしろ喜んだそうで、こんなパターン本もありました。NYのデパートが、コピー製品を販売することも承諾していたそうです。


バッグや靴などのアクセサリーの展示もあり。アクセサリー類の展示は、ほぼこれだけ。思ったよりかなり少なかったです。

そして最後は、コレ🩷手すりに注目!シャネルといえば、自身のメゾンの階段を使ってファッション・ショーを開催したことでも有名。
ビデオに写っているシャネルのブティックの階段の手すりと同じものが会場で再現されていました。これは、シャネル最後のファッション・ショーの模様です。



予想していたよりも会場はうんと広く、ホントにたくさんのシャネル・アイテムが展示されていました。これだけ見られれば、大満足なエキシビションです❣
今回は、このV&AでのG・シャネル展に合わせて、BBCでシャネルのドキュメンタリーが制作・放送されていました。私はこのドキュメンタリーを観てから、エキシビションに行きました。なので、ウェストミンスター公爵やウィンストン・チャーチルの写真も、興味を持ってみることが出来ました。
単なるお洋服の展示会ではなく、ガブリエル・シャネル本人のヒストリーに焦点を当てたエキシビションなので、ストーリー性もあって興味深いものでした。今まで知らなかったシャネル本人のことをよく知る機会になりました。
V&A美術館とシャネルのコラボ・グッズ

エキシビション開催中には、シャネルとビクトリア&アルバート美術館がコラボして制作されたアイテムが販売されています。ファッション関係の本や写真集はもちろん、ステーショナリーやバッグなどもあります。
私は最近の必需品であるエコ・バッグを色違いで2枚買いましたが、とても使い勝手がよく重宝しています。欲を言えば、コラボ商品にカップやプレートなどの陶磁器も少しあったらいいのになと思いました。
エキシビションのコラボ・グッズは、ここの他にメインのショップでも販売しています。
ランチをミュージアム・レストランで♡
エキシビションの見学後は、久しぶりにV&Aのカフェ/レストランでランチ♪
ここV&Aミュージアムのカフェは、世界最古の美術館レストランといわれていて、とても豪華で美しいのでご紹介🩷


メイン(私はキッシュを選びました)にサラダ2種が付いて、多分£15くらいだったと思います。美味しかったです。キッシュはかなりクリーミーで、ほとんどミルフィーユのような軽い軽い口当たりでした。

他の炭酸のあまりの値段の高さに、ほとんど頼んだことのないコカ・コーラを買う…💦
ランチをとったあとは、V&Aのメイン・ショップにに寄ってから、JAPANとBRITAINのセクションを見てきました。
★V&Aのメイン・ショップとJAPAN展示の記事は、こちらから⇩
★BRITAINの展示については、歴代の国王・女王たちの面白いエピソードなどを交えながら展示品を紹介しています。⇩