ビクトリア&アルバート(V&A)美術館で開催されているガブリエル・シャネル展に来たついでに、ミュージアム・ショップにも立ち寄りました。
ビクトリア&アルバート美術館で開催中の、ガブリエル・シャネル展の記事はこちら⇩
ガブリエル・シャネル展@ビクトリア&アルバート(V&A)美術館① – アールグレイを毎日🫖Blog (chrysan-the.uk)
ガブリエル・シャネル展@ビクトリア&アルバート(V&A)美術館② – アールグレイを毎日🫖Blog (chrysan-the.uk)
YOUNG V&A(ヤングV&A)の日本展示
ショップには日本関連のものがたくさん置いてありました。何でだろう??と思っていたら、そうでした。今、YOUNG V&A(ヤングV&A)で日本のエキシビションが開催されているからでした。
YOUNG V&A(ヤングV&A)は、ここケンジントンではなくて、ロンドンの東の方に最近出来た子供向けに特化した美術館です。このエキシビションとのコラボで製作された商品が、ここでも販売されているようでした。
まず目に入ったのは、コレ。明るくポップな感じで、浮世絵と妖怪がプリントになってます!これはなかなか良いと思います。イギリスの子供たちのお部屋に飾っても十分可愛いです🩷

なんと、日本の糊を発見!エ~、懐かし~い。(でもなぜこの糊なんだ??)あ、折り紙もあります。

でも、こっちの子は折り紙なんて上手には折れませんよ。角なんか合わせませんから。折り目なんかもちゃんとつけないから、結果何だかモロモロしたものが出来上がります🤣
これ、撮ってきた写真を見返して今気付きましたが、達磨さんがいます!あー、買って来ればよかった。机に置きたい!

あと、隣にあるのはトランプかしら?あー、これもなかなかいいですね。買って来ればよかった。。。.·´¯`(>▂<)´¯`·.
あとは、着物として売っている法被や和っぽいTシャツやスカーフなど。これらは定番商品ですけど。
V&Aショップの人気アイテム

季節柄、クリスマス・カードやオーナメントなども置いてありました。

V&Aのコットン・バッグもいろいろ柄があって人気です。何故か、駐在の人には、ピンク地で千鳥格子の模様がついたものが人気です。ということは、つまり日本で人気ということなんですね。
雑誌でたまたまそれが紹介されたのでしょう。持っているエコ・バッグのロゴやデザインで駐在の人だな~てわかります。大体同じものを持っているので。

チャールズ国王(なんか、言いづらい)のビスケット発見。C+Ⅲ+Rで「チャールズ3世国王」のことですね。ロイヤル・サイファ―の読み方、以前ブログに書きました。
V&Aの日本展示
この後、ショップのすぐ隣にあったので、アジア・セクションの日本の展示室にサクッと寄ってきました。鎧やら江戸時代の家財道具やらいろいろある中で、私が気に入ったのはこの2つ。
「この印籠が目に入らぬか‼️」印籠コレクションです。改めて見ると、絵柄、形など、とても凝っていて美しい小物でした。洋モノとはまた違う美しさがありますね。

男子のお洒落アイテムだったと書いてありました。納得ですよ。

この絵がなんだかお気に入り🩷
歌川よしとら(義虎?)という人の版画らしい。
解説によると、
<広島の宮島にいた平清盛の前に弁財天が現れた。その後、戦で勝利を収めた清盛が、弁財天のお陰と感謝し、お寺(神社だと思う)を建立し弁財天を祀った。>
というストーリー📝だそう。昔の人って、ホントに神様の姿が見えていたと私は思います💛
絵はストーリーが大事ですね。ストーリーがわかると、ストーリーに沿って絵を見ることができるので、なるほどね~と理解できます。ただボーっと見ているよりも、100倍面白くなります🤩解説読むのはちょっと面倒ですけどね。
弁財天さま、私の前にも現れて欲しいわ~。
では、次にBRITAINセクションを見に行きたいと思います❣