バッキンガム宮殿|王室史上初!『東棟ハイライト・ツアー」』に参加。あの有名なバルコニーを見学☆

画像:Wikimedia commons/public domain/Colonation Balcony バッキンガム宮殿

この夏、王室史上初めて見学が可能になったバッキンガム宮殿東棟<East Wing>のハイライト・ツアーに参加してきました。

東棟は、王室のメンバーが、結婚やトゥルーピング・ザ・カラー(君主の公式誕生日の祝典)などの祝賀行事の際に揃って姿を見せられるあの有名なバルコニーのある正面の棟です。記念すべき最初の年に参加出来てラッキーでした☆

1日数組限定のガイド・ツアーでのみ見学ができるので、チケット数は限られています。私が予約できた方法もこちら⇩に書いているので、良かったら参考にしてみて下さい。

バッキンガム宮殿は、いつから王室の宮殿に?

|宮殿の土地・・・元は〇畑

バッキンガム宮殿は毎年のように見学していますが、今回一番興味のあった東棟(正面の塔)を見学できる機会に恵まれたのを機会に、バッキンガム宮殿の歴史について少し学習してみました。

イギリス王室が所有し、現在も君主の公邸として主要な役割を果たしているのは、1070年頃にフランスのウィリアム征服王によって築かれた世界最古の城「ウィンザー城」です。また、ロンドンではバッキンガム宮殿のすぐそばにある「セント・ジェームス宮殿」が、最も古い宮殿の一つ、かつ最も重要な宮殿として現役で稼働しています。新君主の公示と引継ぎ式が行われたり、付属のチャペルでは王族の結婚式や洗礼式が行われたりしています。衛兵交代式のパレードもここから始まります。

ではバッキンガム宮殿はいつから英王室の宮殿になったのでしょうか?

バッキンガム宮殿の歴史をたどってみると、まずこの土地が王室と関わりを持ち始めたのは、ジェームス1世の統治時代(1603-1625)だとわかります。

ジェームス1世が、今の宮殿の庭園部分あたりを蚕飼育のための桑畑にしたのが始まりでした。

しかし、息子のチャールズ1世の代になると、アストン卿という貴族に譲渡してしまい(1628)、この土地は一旦王室所有から離れました。

その後、数人の貴族の所有を経て、70年後の1698年、ジョン・シェフィールドという伯爵が短期賃貸契約でここに建っていた館に住み始めました。彼は当時の君主アン女王から「バッキンガム公爵」というタイトルを賜りました。(1703)

画像:Wikimedia commons/public domain c.1710 バッキンガム公爵の「バッキンガム・ハウス」

翌年、彼はこの館を買い取ると、元の建物を取り壊し、現在宮殿が建っている場所に新たに館を建設しました。そして、自身の公爵名から『バッキンガム・ハウス』と名付けました。

57年後の1761年、ジョージ3世が王妃シャーロットのためにこの『バッキンガム・ハウス』を購入。再び王室所有となりました。

画像:Wikimedia commons/public domain c.1819 バッキンガム宮殿になる前

1820年、息子のジョージ4世が即位すると、当時イギリスには国力に相応しい王宮が存在なかったことから、彼のお抱え建築家ジョン・ナッシュ(リージェント・ストリートなど建造)を雇って、この『バッキンガム・ハウス』を王宮へと改築することにしました。ジョン・ナッシュは『バッキンガム・ハウス』を拡大し、規模を大きくすることで王宮に相応しい建物にしようとしました。

ところが、1830年ジョージ4世が逝去すると、建築費用をかけ過ぎたことで批判されていたジョン・ナッシュは解雇されてしまいます。新たに国王になった弟のウィリアム4世は、別の建築家エドワード・ブロアに宮殿建築を引き継がせました。

やがて『バッキンガム宮殿』は完成しました。

画像:Wikimedia commons/public domain c.1837 「バッキンガム宮殿」 
現在はハイド・パークに移転された「マーブル・アーチ」が左に見える

ところが、当の国王ウィリアム4世は王宮であるこの『バッキンガム宮殿』に住むことはありませんでした。今の国王チャールズ3世と同様「クラレンス・ハウス」が大のお気に入りで、宮殿完成後もそこに居住し続けました。

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|東棟の増築は、増える一方のビクトリア女王の家族のため

1837年、ウィリアム4世が逝去すると、ビクトリア女王はすぐに監視で窮屈なケンジントン宮殿を去り、『バッキンガム宮殿』で新しい生活を始めました。ドイツのアルバート王子と結婚すると、最終的に9人の子を持つ大所帯になりました。宮殿が手狭になった女王は不満を訴え、増築を求めました。建築費用を捻出するために、1846年、ジョージ4世が建てたブライトンの『ロイヤル・パビリオン』を売却しました。

こうして増築されたのが、今回見学が可能になった東棟<East Wing>というわけです。(1847-49) ブロアの設計により、宮殿の正面はより堂々としたファサードになりました。

ブロアは、ビクトリア女王が頼る優秀な夫アルバート公のアドバイスにより、正面ファサードにバルコニーを付け加えました。(ビクトリア時代のイギリスの大発展は、ビクトリアではなくアルバート王子の仕事によるものが大きいと言われています。彼はとても優秀な夫でした。万国博覧会を企画・成功させると、サウス・ケンジントン一帯を購入。学術・芸術<V&A美術館>のエリアとしました。科学・産業の発展も奨励。実はクリスマス・ツリーなどイギリスのクリスマスの伝統となったものも、彼がドイツからイギリスに持ち込んだものです。)

このバルコニーで、ビクトリア女王はクリミア戦争に出兵する軍隊を見送り、彼らの帰還もこのバルコニーで迎えました。

東棟のバルコニーは、この時以降、君主が市民に姿を見せる重要な役割を担うようになりました。やはり、アルバート王子のアドバイスは正しかったですね。

王室史上初の試み『東棟ハイライト・ツアー』

|バッキンガム宮殿に入場

その東棟、10年に及ぶ改修工事を経て、ようやく工事完了に近づいてきました。バルコニーのある「センター・ルーム」とその隣の「イエロー・ルーム」、それに主廊下(コリドー)の工事が完了しました。

2024年、嬉しいことに、公邸開放に積極的なチャールズ3世が、この東棟を夏のツアー・コースに加えて下さいました。一般市民の私たちも東棟の中に入り、バルコニーのある部屋に入ることができるようになりました。

入場に指定された「Cゲート」は、通常の「The State Rooms ツアー」の人たちと同じゲートでした。そこから宮殿の敷地内に入ると、空港と同じようなセキュリティ・チェックを受けます。

次に「音声ガイド」のデバイスとイヤホンを借りて、道なりに進んでいくと宮殿の大玄関に辿り着きます。私は今回で3回目ですが、いつもと同じ手順・コースでした。途中で、「東棟ハイライト・ツアー」に参加するのですが、と係の人に進路を聞いてみましたが、先に進んで下さいというばかりで何故か場所を言わないのです。仕方ないのでそのまま進みました。

大玄関前には、祝賀パレードなどに使用されるステート・コーチ(馬車)が展示されています。これもいつもと同じでした。バッキンガム宮殿は国王のオフィシャル・レジデンスですから、宮殿内のものは一切写真が撮れません。なので、じーっくり見学します。

大玄関の一部にロープが張られていて、その向こうに数人の一般客がいるのが見えました。宮殿のスタッフが何人もいましたが、特に口頭で案内をしているわけではないので、どういう一般客なのかわかりませでした。馬車を時間をかけて満足するまで見終わった後、ロープの建物入口に近い方を見てみると、「East Wing Highlight Tours(東棟ハイライト・ツアー)」の小さなサインが腰の高さくらいのところに置いてありました。ずっと人込みとスタッフの人に隠れてサインが見えなかったので、近づいてみてようやくここが集合場所だと解りました。うっかり通り過ぎるところでした。事前の案内メールにも、ミーティング・ポイントがどこなのか書かれていなかったので、情報のないまま当日を迎えていました。

そこで、チケットを見せて私もロープの内側で待機することになりました。(因みに、2025年も参加しましたが、その年は正面右側のゲートから、前庭を通って直接宮殿に入ることができるようになっていました。)

借りたばかりの音声ガイドですが、そこで一旦回収されました。そして20分ほど待ったでしょうか、ようやく今回ガイドを務めるスタッフがやって来て、私たちのグループ(12人ほど)の案内を開始してくれました。

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|東棟ハイライト・ツアーは大玄関からスタート

©楓香/バッキンガム宮殿 The East Wing of Buckingham Palace (rct.uk)

中庭を通って、中央のアーチから衛兵のいる前庭に出て、そこから左手(グリーン・パーク側)にある部屋まで移動しました。鉄のゲートの向こうに衛兵交代式を待っている人たちが大勢いる中、前庭を歩くのはなかなか面白い経験でした。衛兵交代式が始まったら前庭に出てはいけないらしいので、11時前のチケットをとっておいてラッキーでした!

この建物端の部屋の隣りにはエレベーターがありました。私たちはその横にある階段から2階(イギリスでは1階)に上がりました。狭い階段の踊り場から最初の部屋に移動する間に、簡易の超ミニ・キッチン(しかも簡素)があり、こんなところにKitchenette(簡易キッチン)があって驚いたでしょう?と笑いながらガイドの人が話していました。実はその周辺はまだ工事中だったので、洗い場が必要だったのです。まるで今取り付けられたばかりの新品のように、ものすごくきれいに使用されていました。

最初に見学した部屋は、工事が始まったばかりの中国趣味の部屋でした。オリジナルの床板は必要に応じて修繕や取り換えがなされ、壁紙も剥がされ、オリジナルの色彩やデザインが調査されたあと復元されるそうです。壁から取り外せない絵画もあったりして、作業はなかなかスムーズに進まないようです。この部屋の完成はまだまだ数か月はかかりそうでした。

|主廊下<The Principal Corridor>

踊り場に戻ると、そこから主廊下<The Principal Corridor>への扉が開かれ、ビクトリア女王やエドワード7世らの大きな肖像画が飾られた通路にあたる部分に出ました。王族がバルコニーに登場する際に通る廊下です。

画像:Wikimedia Commons/ Public Domain Public Domain The marriage of the Prince of Wales and Princess Alexandra of Denmark, Windsor 1863

この絵は有名なので必見です!ビクトリア女王の長男アルバート・エドワード(エドワード7世)とデンマーク王女アレクサンドラの結婚式の様子を描いた絵です。ビクトリア女王がコミッションして描かせたそうです。女王は一段高いところから2人の結婚式を見ています。

バッキンガム宮殿の再整備10年プロジェクトの一つとして、この絵は後世に良い状態で残すべく2023年に修復。四隅の歪みなども補修し強化されたそうです。

画像:Wikimedia Commons / Public Domain アレクサンドラ王妃 1905

この主廊下部分は、過去5年にわたり工事がなされてきました。その間Royalたちは、工事現場を通ってバルコニーにお出ましになっていたそうで、エリザベス女王がベニヤ板の壁に囲まれた狭い通路(幅1mほど)を、笑いながら通り抜けているお写真を拝見しました。実は舞台裏はこんなだったんだ、王冠かぶっているのに、、、とわかった瞬間でした。

前述のように、ここはビクトリア女王がジョージ4世の『ロイヤル・パビリオン』(ブライトン)を売却して建てた棟。この時、新棟のインテリアには『ロイヤル・パビリオン』の家具・調度品を使用することが決まっていました。ジョージ4世は、自分の中国趣味(シノワズリー)とインド趣味のために『ロイヤル・パビリオン』を建てたようなものなので、ここがイギリス王室の宮殿であることを疑ってしまうほど、隅から隅まで中国のもので溢れかえっていました。

|バルコニーのある「センター・ルーム」

バッキンガム宮殿で25年働いているというベテラン・スタッフの女性が「センター・ルーム<The Centre Room>」の扉を開けてくれました。(この人が見学者に目を光らせている。扉の開け閉めも担当)

中に入ると、衛兵交代式が始まっていて音が聞こえてきました。ここが、あの有名なバルコニーがあるお部屋です。インテリアは勿論シノワズリー。ゴールドと淡いブルーを基調に、カラフルな中国の陶磁器類(ボーン・チャイナ)で装飾された華やかなお部屋でした。

注目は、ロータス・フラワーの形をした照明。これは『ロイヤル・パビリオン』の音楽室にあった9つのうちの1つだそうです。とっても美しい照明でした。バルコニーにRoyalたちがお出ましになる際に、お部屋の中央にあるこのロータス・フラワーの照明もチラッと見えますので、是非注目してみてください。

※前述のとおり、現役の宮殿での内部の撮影は禁止されていますので、東棟のインテリアは是非バッキンガム宮殿のウェブサイトでご覧くださいませ⇩⇩⇩

画像:Wikimedia Commons / Public Domain Colonation Balcony 2023

中央の窓から有名なバルコニーを見ることができました。これが今回のツアー参加の目的です。白いシア・カーテンがあるのでハッキリと見えるわけではありませんが、カーテンの向こうにあるバルコニーを見ることが出来ました。その下で衛兵交代式が行われているのを窓から眺める贅沢も出来ました。

バルコニーには残念ながら出ることはできません。何故なら、とても低くて危険だからです。写真を見てもわかるように、子供の太もも辺りまでしかありません。しかも、あまり奥行がありません。ちょっと怖くて足がすくむかも、と思いました。ツアー参加者が落下する可能性もあります。

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この「センター・ルーム」、実は入る前は広い部屋を想像していました。小広間(ホール)のような部屋で、バルコニーに出る前後にカクテルでも用意されたテーブルがあって、ロイヤルたちはおしゃべりに花を咲かせているのかなーと。

で、入ってみたら広い部屋という感じではなくてアレっ?というのが正直な感想でした。バルコニーに続く特別な設えの部屋、という感じでもありませんでした。もちろん、内装はシノワズリーできれいなのですが、家具もなくバルコニーに出るためだけに通過する部屋という印象。20人もいたら混み混みかもしれません。家具を置いたらもう狭くてしょうがないかもです。ハリー王子とメガン・マークルがMegxit する前は、女王の身内であればWorking Royalでなくてもこのバルコニーに招待されていたのですから、きっと部屋に入りきれず大方廊下で待機していたんだと想像します…。

期待していたものと違って、少しばかり肩透かしを食らいましたが、この部屋に入れてバルコニーのそばまで行けて、そこから衛兵交代式を観られたことは、まるでロイヤルの疑似体験ができたようで、特別なことです。とても良い思い出になりました。

|「イエロー・ドロゥイング・ルーム」

お隣りの「イエロー・ドロゥイング・ルーム<The Yellow Drawing Room>」に移動しました。その名の通り、黄色が基調の部屋です。カーテンとソファの色が黄色とゴールドでした。インテリアは勿論これでもかというほど派手めのシノワズリー。(装飾過多なので、だんだん疲れてきました…(;^ω^))部屋のサイズは、「センター・ルーム」と同じくらい。控室として使用されるのだそうです。

※現役の宮殿での内部の撮影は禁止されていますので、東棟のインテリアは是非バッキンガム宮殿のウェブサイトでご覧くださいませ⇩⇩⇩

暖炉の上にに置いてある「キリン時計」というのが、この部屋の目玉アイテムのようでした。キリン(沖縄のシーサーに似ている)は中国では伝説の動物で、フランス製の時計を2匹のキリンが取り囲み、その周りを植物デザインなどで装飾し、高さを出すように嵩上げして作られたそうです。確かに盛り盛りでした。ジョージ4世個人のモチーフ「ひまわり」が入っているので、歴史的価値あり!だそうです。

こちらの部屋のシノワズリー模様の壁紙は手描きだという説明もありました。

この部屋からも、下の衛兵交代式が見えました。

東棟ハイライト・ツアーはここまででした。来たルートを戻りましたが、帰りはまだ衛兵交代式の最中だったので前庭は通れず、職員専用の出入り口から中庭に出ました。中庭から衛兵交代式をチラッと見て、それからまた大玄関に戻りました。

ここで音声ガイドが戻って来て、大玄関から通常のバッキンガム宮殿の「The State Rooms ツアー」のルートに合流することになります。この大玄関は、先頃天皇皇后両陛下がイギリスを訪問され、ロンドンを離れる際に仲良しのチャールズ3世国王夫妻と別れを惜しんで結構長い間お喋りをしていた場所です。

今回で「The State Rooms ツアー」は3回目で前2回はパンデミック前でした。その時に比べると、かなりツアー客が減り(おそらくスロット制のため)見学しやすくなりました。人波に流されず、のんびりとマイペースで進んでいくことが出来ました。

「絵画の間<The Picture Gallery>」も、見たい絵を見るために行ったり来たりと移動ができるようになりました。それ以前は、右にも左にも移動できないほどの人波の中をただ歩き進んでいくだけで、絵はあまり鑑賞できませんでした。友人とここではぐれてしまい、人が多すぎて探せず出口まではぐれたままだったこともありました。

今回ビックリしたことがありました。あの評判の悪い真っ赤なチャールズ3世の肖像画が舞踏室<The Ball Room>に飾られていたことでした。皆が言葉を失った肖像画、チャールズ3世もショックだったでしょうね…… :-O

「ガーデン・カフェ」と「ショッピング」

©楓香/バッキンガム宮殿のガーデン・カフェからの眺め

ツアーが終わったら、屋外の写真は撮り放題です。

ちょうどランチ時でもあるので、庭園に面した「ガーデン・カフェ」でランチをとりました。

カフェには、この日2回行きました。最初にランチを食べて、ショップで日本へのおみやげ物のお買い物をして、木陰からボーっとお庭を眺めていたら、またお腹が空いてきて2回目はケーキを頂きました。

このバッキンガム宮殿の水筒は自分へのおみやげに買いました。リサイクル品なのでなるべくきれいな状態のものを選びました。

©楓香/バッキンガム宮殿を庭園から望む

この日は雲一つない素晴らしいお天気でした。お庭の芝生も青々として、とても清々しい眺めです。

©楓香/バッキンガム宮殿内のショップ

庭園の脇にあるバッキンガム宮殿のショップです。バッキンガム宮殿のジャムは美味しいので、オンライン・ショップでも時々購入します。今回はおみやげ用に購入しました。

全粒粉のパンと一緒に食べると美味しいセビリア・オレンジのマーマレード

Buckingham Palace Fine Cut Seville Orange Marmalade

£5.00

©Royal Collection Trust Shop

私、実はこのスプーン↑を持っているのですが、どこに行ったか分からなくなってしまいました。そろそろ使おうかなと思っていたので、軽くショック…。どうかひょっこり出てきてくれますように…。

バッキンガム宮殿を庭園から見るとこんな感じです。写真左側がカフェ、右側には子供たち用にFamily Pavilionというのがあります。

バッキンガム宮殿の脇にある道を通って出口に向かいます。途中アイスクリームのブースなどもあります。暑かったこの日は、大盛況のようでした。

今回の「The State Rooms ツアー」のチケットを「1-Year Pass」にしました。1年以内の再来場は無料になります。来年も行けたらいいな。